講座概要 ー無理なく続けながら、考える力を育てるためにー2025.12.9

講座概要

―無理なく続けながら、考える力を育てるために―

 

 

 

対象年齢について

 

LITschoolは、小学4年生から中学3年生までを対象としたオンライン講座です。学年によって理解のスピードや関心は異なりますが、「情報に触れ始めている」「スマホやネットが身近になってきた」という点では、共通しています。

 

この講座では、難しい専門用語を使うことはありません。年齢や発達段階に配慮しながら、「今の子どもたちにとって身近な場面」を題材にして進めていきます。情報リテラシーを初めて学ぶ子どもでも、安心して参加できる内容です。

 

 

講座の形式について

 

講座はオンラインで実施します。自宅から参加できるため、移動の負担がなく、普段の生活リズムの中で続けやすいのが特徴です。

 

一方的に話を聞くだけの授業ではなく、問いかけを中心に進めていきます。画面越しでも、考える時間や、感じたことを共有する時間を大切にしています。

 

発言が得意でない子も、無理に話す必要はありません。自分のペースで考え、参加することができます。

 

 

 

 

講座の進め方

 

講座では、まず身近な出来事や具体的な事例を提示します。そこから、「どう思う?」「なぜそう感じたの?」と問いを投げかけ、考える時間を取ります。

 

すぐに答えが出なくても大丈夫です。考えてみること、迷ってみること自体が大切な学びになります。必要に応じてヒントを出しながら、一緒に考えを深めていきます。

 

 

正解を求めない学びの場

 

LITschoolでは、「正しい答えを言えること」をゴールにはしていません。考えた過程や、感じたことを大切にしています。

 

同じ情報を見ても、感じ方や考え方は人それぞれです。その違いを知ることで、「自分はどう考えたのか」を見つめ直すきっかけになります。

 

だからこそ、講座では安心して考えを出せる雰囲気づくりを大切にしています。

 

 

継続して学ぶことの意味

 

情報リテラシーは、一度聞いて終わりでは身につきません。考える力は、繰り返し使うことで少しずつ定着していきます。

 

この講座では、継続的に学ぶことで、「考えること」が特別なことではなく、日常の一部になることを目指しています。少しずつでも、考える習慣が身についていくことを大切にしています。

 

 

 

 

保護者の方へ

 

この講座は、子どもだけが学ぶ場ではありません。保護者の方にも、「こんな問いかけをしている」「こんな考え方を大切にしている」と知っていただけるような工夫をしています。

 

家庭での何気ない会話の中で、「それ、どう思う?」と声をかけるきっかけになれば、それも大切な学びの一部です。LITschoolは、家庭とつながりながら、子どもたちの考える力を育てていきたいと考えています。

 

 


 

 

ずは、体験講座からご参加ください

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
LITschoolの講座は、文章だけでは伝わりきらない部分が多くあります。

 

「正解を教えない」「問いを投げかける」という学び方や、講座の雰囲気は、実際に体験していただくことで、より分かりやすく感じていただけると思います。

 

体験講座では、子どもたちの日常に近い題材を使いながら、「どう思う?」「なぜそう感じた?」と一緒に考えていきます。うまく答える必要はありません。考えてみること、その時間を大切にしています。

 

「うちの子に合うかどうか」「この学び方を続けられそうか」、まずは体験を通して感じてみてください。

 


※講座はオンラインで実施します。

 

 


 

 

LINE登録について

 

LITschoolでは、体験講座や本講座に関するご案内を、LINEでお届けしています。
LINEでは、次のような情報をお知らせします。

 

・体験講座の日程や申込み開始のお知らせ
・講座内容や進め方についての補足説明
・情報リテラシーに関するコラムや考え方の共有

 

「まずは情報だけ知りたい」「少し考えてから決めたい」という方も、安心してご登録ください。


LINEに登録する