講座概要
―無理なく続けながら、考える力を育てるために―
対象年齢について
LITschoolは、小学4年生から中学3年生までを対象としたオンライン講座です。学年によって理解のスピードや関心は異なりますが、「情報に触れ始めている」「スマホやネットが身近になってきた」という点では、共通しています。
この講座では、難しい専門用語を使うことはありません。年齢や発達段階に配慮しながら、「今の子どもたちにとって身近な場面」を題材にして進めていきます。情報リテラシーを初めて学ぶ子どもでも、安心して参加できる内容です。
講座の形式について
講座はオンラインで実施します。自宅から参加できるため、移動の負担がなく、普段の生活リズムの中で続けやすいのが特徴です。
一方的に話を聞くだけの授業ではなく、問いかけを中心に進めていきます。画面越しでも、考える時間や、感じたことを共有する時間を大切にしています。
発言が得意でない子も、無理に話す必要はありません。自分のペースで考え、参加することができます。

講座の進め方
講座では、まず身近な出来事や具体的な事例を提示します。そこから、「どう思う?」「なぜそう感じたの?」と問いを投げかけ、考える時間を取ります。
すぐに答えが出なくても大丈夫です。考えてみること、迷ってみること自体が大切な学びになります。必要に応じてヒントを出しながら、一緒に考えを深めていきます。
正解を求めない学びの場
LITschoolでは、「正しい答えを言えること」をゴールにはしていません。考えた過程や、感じたことを大切にしています。
同じ情報を見ても、感じ方や考え方は人それぞれです。その違いを知ることで、「自分はどう考えたのか」を見つめ直すきっかけになります。
だからこそ、講座では安心して考えを出せる雰囲気づくりを大切にしています。
継続して学ぶことの意味
情報リテラシーは、一度聞いて終わりでは身につきません。考える力は、繰り返し使うことで少しずつ定着していきます。
この講座では、継続的に学ぶことで、「考えること」が特別なことではなく、日常の一部になることを目指しています。少しずつでも、考える習慣が身についていくことを大切にしています。

保護者の方へ
この講座は、子どもだけが学ぶ場ではありません。保護者の方にも、「こんな問いかけをしている」「こんな考え方を大切にしている」と知っていただけるような工夫をしています。
家庭での何気ない会話の中で、「それ、どう思う?」と声をかけるきっかけになれば、それも大切な学びの一部です。LITschoolは、家庭とつながりながら、子どもたちの考える力を育てていきたいと考えています。
まずは、体験講座からご参加ください
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
LITschoolの講座は、文章だけでは伝わりきらない部分が多くあります。
「正解を教えない」「問いを投げかける」という学び方や、講座の雰囲気は、実際に体験していただくことで、より分かりやすく感じていただけると思います。
体験講座では、子どもたちの日常に近い題材を使いながら、「どう思う?」「なぜそう感じた?」と一緒に考えていきます。うまく答える必要はありません。考えてみること、その時間を大切にしています。
「うちの子に合うかどうか」「この学び方を続けられそうか」、まずは体験を通して感じてみてください。
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